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2016年7月30日 (土)

ヘルメットで安全に

   岩国市   会 員   片山清勝

 近くの小学校の学校便りに、「児童が自転車を運転するとき、ヘルメットの着用を義務化します」というお知らせが載っていた。
 指導の成果だろう、近くで見掛ける児童らは着用している。色彩も形も豊富なヘルメットを見ながら、児童はどんな気持ちだろうかと思っていた。
 その答えが、「けが防ぐヘルメット」として25日付のヤングスポットに載っていた。
  「ヘルメットをかぷっていると、事故にあっても、少しのけがですむかもしれません。安全のため、面倒くさがらず、年齢に関係なくかぷりましょう」と呼び掛けていた。
 ヘルメットは、保安帽や安全帽と呼び、保護具として重要な役目を担っている。現役の頃、これを着用していてけがにならなかった経験がある。
 今は夏休み。子どもらの行動範囲は広がり、自転車に乗る機会も増えよう。万一のときに、頭部を守ってくれるヘルメットをきちっと着用して、楽しく自転車に乗ってほしい。

    (2016.07.30 中国新聞「広場」掲載)

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